カテゴリ:日記・エッセイ・コラム( 60 )

 

年賀状クイズの答え

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写真が小さくて、良く分からなかったと思うのですが
答えを考えて、メール等で送ってくださった皆様
ありがとうございます。

実は
どれを選んでも正解という
簡単で
難しい問題でした^ ^

そんな中
お一人だけ
「向きが違う」と答えてくださいましたが
後は全員
「真ん中の形が違う」と
見たまんまやん!?
な答え(^_^;)


まずは左のコだけが
小麦粉もののおやつでした。
つまり、他のコは小麦粉不使用。

真ん中のコは
見た目通り、形が違います。
左右のコは向きは違うけど同じ型の裏表でした。

右のコは和菓子
他のコはクッキーでした。


年明けから、ちょっと頭をひねってもらえたでしょうか。


昔から、こんな小さな遊びが大好きで
勉強は苦手だったけれど
パズルは大好きで
想像力も
創造力も
妄想力も有り余るほどで
考え過ぎるきらいがあるので問題ですが

最近、ものを考えない人が増えているように思います。

デジタル化が進み
便利になっているのも原因かと思うのですが
ぼんやり流されて行く危険も
意識してもらいたいところ。


ちゃんと読めば分かること
ちょっと調べれば分かることも
簡単に聞いて
ろくに努力せず
楽しようとしていませんか?


頭を使い
カラダを使わなければ
若くてもボケますよ。


ぼんやり流されていたら
搾取されている人生から
抜け出せず
家畜のように生きることになります。


この国は
いったいどうなるのか
不安にもなります。

何をどうしたらいいのか
さっぱり分かりませんけれど
考えるのを諦めず
危機管理をしないといけないと思っています。



そんなことを考えて
年賀状を作ったわけではありませんが

そんなことを
いつも考えています。


東京の片隅で






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by hatsutamono | 2017-01-15 16:59 | 日記・エッセイ・コラム  

今年もよろしくお願いします

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時間が無さ過ぎて、年賀状に手書きを加えることが出来ませんでしたが

皆様、いつもありがとうございます

今年も変わらず
精進して参りますので

引き続き
どうぞご贔屓に
よろしくお願い致します



年明けの営業は
11日からとなりますが
元日から風邪を引き
予定していた帰省を止めたので
もしかしたら、早めに始めるかも。

カラダを労われと言うサインと考えるべきかも?
とか、
年明けから悩み中です。

そんなこんなで
無理し過ぎず
甘やかし過ぎないように
テキトーに
今年も頑張ります
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by hatsutamono | 2017-01-02 15:53 | 日記・エッセイ・コラム  

選挙権を行使しましょう

7月10日は参議院選挙ですね。
もしかしたら、すでに期日前投票に行かれた方もいらっしゃるかもしれません。
twitterやFACEBOOKなどでは、時々こういうことを書いたりしますが
このブログでは初めてかと思います。

自分の中のタブーを破りました。
それくらい、今回は切実です。

みなさん、投票に行ってくださいね。

↓こういうことです。
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選挙権がある人の中の
ほんのわずかな人が選んだ議員たちが
好き勝手にやっているのが現在の日本です。

投票に行かなかった人たちは
この、少数の多数派の意見と同じ。と言ったも同然です。

もし、今回の選挙で
現政権が大勝するようなことになれば
(議席数三分の二をとれば)
今までよりもっともっと
好き勝手にやるでしょう。

憲法も改悪します。

わたしたち国民の
ほんのわずかな権利も残してくれないでしょう。
今でも、知らないうちにいろんなものを搾取されているのですよ?


わたしには子どもがいませんし
残念ながら血縁の甥っ子姪っ子もいません。
(オット側にいますが、その子たちもそこで終わってしまう気配が濃厚です^^;)
だからと言って
この後の日本が、世界がどうなってもいいとは思いません。


「もしあの時、ちゃんと嫌だと言っておけば」
と、「もしも」を言わないですむように
後悔をしないように

今度の選挙は、何が何でも投票しに行ってください。
そして、最大勢力の力を少しでも弱めることが出来るような
ちょっとでもましな候補者に票を入れて下さい。

東京のわたしはたぶん、ひげのロン毛のカジュアルな青年に入れます。
中身が空洞の
上からの糸(意図?)に吊られているような
見た目が真面目で清潔な人には興味ありません。



美味しくて安心な食べ物を食べているだけでは
ダメなのです。

もうちょっと視野を広げて
自分や自分の家族の口に入るものだけでなく
出して行くもの(ゴミとかエネルギーとか)の事も考えて

さらに、世の中の動きなども考えねばなりません。

考えさせないように
日々で精いっぱいになるように
非生産的な事に熱中するように
考えさせないように

家畜化されているのが
現状だと知ることが
重要なのです。



どうぞ、今回の選挙では
選挙権を行使してください。
間違っても白票や「支持政党なし」を選ばないように
(「支持政党なし」は多数の意見を支持する、いわば与党の無党派票集めだと考えられます)



そして、とても重要なお願い。
投票の際は、マジックペンをご持参になり
投票所の鉛筆は使用しないでください。
改竄されないように。

そしてそして、
投票用紙は、集計の機械にで読み取ることが出来ないように
小さく折ったり、くしゃくしゃにしたりして
正しく票が入るようにしてください。

1、選挙に行って、投票すること
2、最大勢力を弱めることが出来る人にいれること
3、投票用紙は改竄されないように注意すること

この三つを頭に入れて、日曜日
どうぞよろしくお願いします。


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by hatsutamono | 2016-07-04 12:23 | 日記・エッセイ・コラム  

小麦のこととかなんとかかんとか

今、店をやっていられるのは
小麦粉酵母に最適な「白神こむぎ(春伊吹と呼んでいる物)」があるからで

この粉を作っているのは、秋田県のせりたさん一件だけ(らしい)。

この粉が美味しくて、捏ねている感触も氣持ちいいし
酵母の出来も良いから
当店のパンは成立しているのです。

なので、この粉の栽培がもしされなくなったら
当店の酵母パン&おやつも終わり(もしかしたら店も終わり)だと思っています。


なのになのに
なぜ、最近他の粉を使う?という話と
小麦の話などを。



最近、「グルテンフリー」が叫ばれていますよね。
小麦はカラダに良くない。だってグルテンが含まれているんだから。
(グルテンが良くない。と言われている内容については検索してくださいね)
グルテンを避けて、代わりに米粉を食べよう~ってことで
様々な米粉のパン&おやつが開発されていますね。

当店でも米粉の(小麦粉を含まない)おやつを作っています。
店を始める以前から作っています。
流行りに乗っかったわけではありませんが
流行っているおかげで、粉も情報も手に入りやすくなりましたね。

それはそれとして



『小麦は食べるな』という本に
繰り返し出てくる
「健康に良い全粒粉は、砂糖よりカラダに悪い」のは本当でしょうか?


全粒粉がカラダに悪いのは
消化に負担のかかる「皮」が含まれているからです。

「皮」が含まれていようがいなかろうが
「粉」は腸に負担をかけます。

『粉食より粒食』の方がカラダに良いのは
消化の問題も大きいのですね。

なので、腸が弱い人は特に、小麦などの粉食をすると
腸が詰まってしまって、便秘になったり
もろもろの病気になったりするわけです。


「健康に良い全粒粉が、カラダに悪い」のは
消化が悪いことが大きな原因ですから
消化の良いものにすればいいわけですね。


そこで登場するのが
酵母です。

イーストも酵母ですが
純粋培養された単一の菌ですから
消化を助けてくれるほどの力を持っていません。
なので
イースト菌のパンは腸に負担をかけてしまうのです。
「小麦粉製品ばかり食べていたら体調が悪くなった。だから小麦粉はカラダに悪い」と言う方は多いですが、どんなものを食べていたのか?と深く伺いたいところです。
(食べ過ぎじゃない?え?グルテンのせいで食べすぎちゃう?まぁあるかもしれませんね)


当店のパンを食べたら
便秘のはずなのに「あれ?」っという感じになる。
という話を良く聞くのは
消化の助けになる菌が含まれている証拠と言えるのではないでしょうか。

乳酸菌は生きていなくても
加熱されて死んでしまったあとでも
良い働きをしてくれる。という話も最近出て来ましたし
パンを美味しくしてくれるだけではなく
カラダの中で良い事をいっぱいしてくれるのは
広い意味で「生きている食べ物」だからです。



とはいえ、小麦でも他のものでも
出来れば品種改良などをしていない
または回数の少ない初期の作物の方がカラダには良い。とされています。
(果物で酵母をおこすときも、品種はなるべく原種に近いものを選びます。
そのものがもつ「力」が全然違うと言われているからです)


今、試行錯誤している粉は
沖縄県の在来品種で
現在の国産小麦の元となった小麦の一つということです。

国産小麦はグルテンが少なくて
パンには向かない。と言われ改良が勧められてきたのですが
(土地に合った、強い作物への改良ということもあります)

酵母しだいでは
グルテンが少なくても
パンが作れることが分かったので
(ウエダ家のcobo.laboで勉強してきました。誰でも参加出来ます)

より、からだに負担のかけない
でも美味しいパンを作るべく努力を重ねているわけです。


でも、今使っている粉のン倍の価格なので
どうしても値段が高くなってしまう。
マイグルトパウダーも美味しいパンが出来ますが
やっぱりとても高価なパンになってしまいます。
とても悩ましい所です。



パンなんて食べなくても
ご飯食べていれば問題ない。と言えるのですが
(わたしも最近朝食を摂らないので、パンを食べるタイミングがあまりありません)

「美味しいものを食べるのが、一番分かりやすい幸せ」と思っているので
その「幸せ」のほんの一部を
より良い形で提供すべく
これからも試行錯誤を続けていくつもりです。

どうぞお付き合いくださいませ。


***

とっちらかった文章になってしまいましたが
結局言いたいことは

「選び方食べ方で良くも悪くもなる」
ちゃんと応えて(答えて)くれるカラダになりましょう

って事ですね。


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by hatsutamono | 2016-04-08 15:46 | 日記・エッセイ・コラム  

2016年になりました

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写真横向きでごめんなさい(直せないTT)
↑こちらは没になったもの。猿にはとても見えませんね~

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やっぱり写真横向きTT
↑こちらが採用になった写真。猿に見えなくもない?

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落書きスケッチ
ちょっとだけ手の込んだことをやろうとしていたのですけどね。。。




あけましておめでとうございます

また新しい一年が始まりました
今年はどんな年になるでしょうね

申年ですが
見ざる聞かざる言わざる
なんてやっている場合では無いってことに
いい加減氣付くべきで

今年はぜひ!
見逃さざる聞き逃さざる言い逃さざる
で、お願いしたい
知らないふりを続けていたら
さらにどんどんおかしな国になりますよ
選挙にもちゃんと行きましょうね



で、わたしの今年の年賀状
差し上げる人数が増えたので
印刷に出すことにしたのですが
撮った写真をそのまま送ったら
サイズは大きく
画質は小さい
とダメ出しされ

作ったクッキーは既に個装しちゃったし
無い時間を無理矢理作って頑張ったけど
サルっていうより
おかっぱのオンナノコにしか見えないしで

新たに作って
工夫して撮影して
事なきを得ました


でも、おかっぱのオンナノコ(?)もカワイイから
全部見せちゃう♪

ついでにラフスケッチも見せちゃう^ ^

オット曰く
このスケッチ時点でちっともサルに見えなかったとか(゚o゚;;


撮影用に作ったクッキーは
毎年密かな恒例となっております
ラバーさん達にプレゼント致します。
2年連続でケーキだったから
食べられた人は少ないのですが
今回はクッキー
しかも一枚の写真に使ったクッキー
15枚

二枚の写真だから30枚

少し余分に作ったから
オットクッキーを除いても十分あります♪
(オットはわたしのものだし(o^^o)


たくさんあるので
年明けからご利用いただいた順番に
適当に差し上げます

クッキーを作ったのは11月だけど
二か月経っても美味しい酵母クッキーにしたので
問題無いかと(差し上げる前にチェックします。だからオットはわたしが食べると言う説濃厚(≧∇≦)

ぜひ入手してくださいね



で!
今年はこれで
10年以上前から温めていた
新たなオーダーメイドクッキーを始めたいと
考えています

もうちょっと練習が必要ですが
こちらもどうぞお楽しみに♪
と言っても喜ぶのは多分子どもだから
小さなお子さんがいらっしゃるお母さん達は
特にお楽しみに♪


そんな2016年
今年もどうぞよろしくお願い申し上げます

2016年の最初の営業は
予定より1日遅い、7日(木)からとさせていただきます
何卒ご了承くださいませ
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by hatsutamono | 2016-01-01 07:06 | 日記・エッセイ・コラム  

ぶっちゃけ話

最近よく
「本当に一人でやっておりますので」とお断りする事が多くなりました。

「一人だから」と言うのは、建前の言い訳です。
イベント出店時にはたくさんの種類を作っているのだから
出来ないわけないでしょう。と思われるかもしれません。


本当の一番の理由は
「店頭にみえるお客様が少ないのに、そんなにたくさんの種類は作れません」という事です。
イベント出店時には60~180人くらいのお客様にご購入いただけるのですが
店では0(!)~12人程度です。
通販も多くて6件くらいです。
その為に、たくさんの種類を各1で注文されるとちょっと困ります。
(店ではたいして売れない。という前提がそもそもおかしいのかもしれませんが
弱小店ですから、大手のように破棄する事を気にかけずに作ることは出来ません)

そして、イベント出店時は時間制限はないので
最悪徹夜してでも作れればいいのですが
通販の場合には、当日出荷するために午後三時までに梱包を終えなくてはならない。という制限があります。
当日のパン&おやつ作りを朝の六時から午後の一時過ぎまでほぼノンストップで行い
一時頃から三時までの間に、商品を揃え、原材料表をお客様一人一人にあてて作り、梱包します。

梱包するのに間に合うように作って冷まさねばなりません。
時期によっては、発酵の進みが悪かったり、冷めにくかったりしますので
沢山の時は、毎回ビクビクドキドキです。


一人でやっているからこそ
丁寧に手を抜かず、またうっかりミスをしないように(よくあるのですが。汗)
注意しながら作業をおこなっております。


通販の件数は今でもう十分精一杯で、それぞれのご希望に沿う対応をするのには
一日4件くらいが理想です(ゆうパック4件、ヤマト2件くらいがぎりぎりでしょうか。集荷時間が違うので)。
ご来店数も、びっくりされるくらい少ないと思いますが
もしひっきりなしに来られたら、通販対応が出来なくなってしまいますし
クッキーなどを余分に作る余裕も減ると思いますから
現状でまぁいいか。と思ったりします。

そんなわけで、わざわざメールや通販カートを利用して
当店を選んで注文くださる皆様にはいつもとても感謝しているのですが
出来る事には限りがあるのです。
と、お伝えせざるを得ないのです。
(最近は冷凍取り置きを利用してくださる方も増えたので、ある程度多めに作っても大丈夫な氣もしていますが、それを踏まえてもやはり大きな無駄が出ないように注意して行きたいと考えております)


勝手ばかり言って申し訳ないと思っておりますが
ご理解いただけると幸いです。


そのうちスタッフを雇えるようになったり
店の規模を大きくしたりして
全てのご要望に応えられるようになりたいと思っておりますので
それが実現できるよう
これからもどうぞご利用くださいませ。
皆様にご利用いただけることで
続ける力が湧いてきます。
どうぞよろしくお願いいたします。


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by hatsutamono | 2015-11-30 14:55 | 日記・エッセイ・コラム  

おかげさまで、5周年です。

2010年10月5日、ひっそりと、それはそれはひっそりと「はつたもの」を始めました。

結婚以来住んでいた土地とはいえ
ほとんど知り合いもおらず
近くにも遠くにも友人もほとんどいない一人ぼっちの開業で
土地柄ほとんど受け入れてもらえない状態ながらも、とうとう五年です。
(自分の人望のなさ、人脈のなさを何度嘆いたか分かりません)

わたし史上、もっとも長い。とは言い過ぎではありません。

吹けば飛ぶような感じながらも 細々とでも続けてこられたのは
もちろん皆様のおかげです

すべてのお客様に感謝しております
いつも本当にありがとうございます
これからもどうぞよろしくお願いいたします


 毎年、この「周年ありがとう」では
ちょっとしたプレゼントをさしあげております。

毎年お馴染みのクッキーくじですが
今年は皆様ご存知のように、秋のイベントラッシュのスパンが短く
最近のクッキー人気もありまして
クッキーくじ用のクッキーを作る余裕がないと判断し

5周年ということもあって、
スペシャルなプレゼントを用意いたしました

こういったものをすでにたくさんお持ちなのではないか?とも思ったのですが
それでもマイバッグを持つ意味を含めて
今一度、皆様に問いかけたいと考えて、オーガニックコットンの
世界に一つだけの「はつたものバッグ」を作りました。

それは「はつたもの通信vol.11」にも書いた通りで
すぐに捨てると分かっているものをお渡ししたくない。ということです。

実は店を始めるに当たって一番悩んだことが
この「ごみをたくさん出す原因側になる」ことです。

パンでもおやつでも、むき身のまま渡すわけにはいきませんし
さらにそれらを入れる袋も必要です。
それらは確実に「ごみ」となりますし、売れ残っても「ごみ」となります。

そういったものをなるべく最小限にとどめたいと願い
営業日数の少なさと、作る商品数もあって
結局当店のゴミ出しは、週に一度一番小さな20ℓの袋に余裕で収まる程度となっております
(週5日の営業の時も、実はそのくらいでした)。

自宅では週に二度出しますが、量はやはり20ℓのゴミ袋に余裕で収まっております。

皆様のお宅ではいかがでしょうか?

カラダに良い物を選んで食べる。という事と
環境の事を考える事は、当然のことながらつながっております


そして「もらえるものは何でももらう」と
何も考えずに、欲しくないものをもらっているという
今のままで本当に良いのか?と問いかけたいのです。

「予定にはなかったけれど、来られたから、袋を持ってこなかったわ~」は もちろんありです。
わたしもそういう事あります。
予定よりたくさん買い物をしてしまい、もう何所にも入らない。ってこともあります。
もらわざるを得ない事もあります。


完璧を目指してほしいのではなく、今よりもうちょっとだけ
そういったことを考えていただきたいのです。


当店で買い物するのを主目的にいらしてくださっているのに
なぜ手ぶらなのでしょう。と「vol.11」で問いかけましたところ
まっすぐに受け止めてくださって
以来、入れる袋をご持参いただける方も増えて、嬉しく思っております。


ブログではなく、フェイスブックにのみあげて
通信自体もお渡しした方が少ないので、読まれた方は少ないと思いますので
今回、ぜひご一緒にお読みくださいね。  



と、耳の痛い話をしても楽しくないので
「はつたものバッグ」の説明をいたしましょうか^^


今回、エコバッグをお渡ししようと思って、色々探しました。
コットン製で、マチがあることが重要ポイントで あとはサイズに悩みました。

布の厚みも、メインバッグに丸めて入る薄さと軽さが良いのか
ちょっとした買い物の時に持っていけるようなものが良いのか。
で、結局「オーガニックコットン」の手ごろなサイズと価格の、今回のものにいたしました。

プリントしてもらうには問題がありましたので(主にデータの作成です。汗)
[おしゃべリボン]というメッセージリボンを作ってくれる会社で
簡単なプリントりぼんを作ってもらい もうちょっとなんとかしたいと考えて
当店の品の写真をアイロンプリントで付けることを思いつき
どうせなら全部違う柄にしようと
過去のデータを全部見て、選んでプリントして
一つ一つ、ミシン&アイロンで付けました

正直、どこかのブランドの名前が入っているバッグなど、好きではありません。
好きなものはこっそりと好きでいたいし
その宣伝をしたいわけではないので
その店、ブランドのロゴ入りのものを持つステータス(?)には興味がありません。

その反面、当店を気に入ってくれそうなお知り合いには
ぜひお勧めしていただきたい。と思っておりますので
よろしければ当店でのお買い物以外でも、お使いいただければと思います。

よく見ないと、店の名前は分からないようになっております。

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片付けも整理整頓も、ものを捨てるのも苦手なわたしですので
そういうことを知っている方には「何言ってんだ」と言われてしまいそうですが
自分に出来る、小さな簡単なことから、ちょっとずつ始めて
もっとシンプルに無駄なく
生きていければ。と願っております。


このプレゼントは 3000円以上お買い上げの方に差し上げる予定ですが
この5年の間にご利用くださる事で
営業をささえてくださった皆様にお渡ししたいと思っておりますので

わたしの独断で
本当に使ってくださる方には
お買い上げ金額に関わらず、差し上げます。

こういったものをすでにたくさんお持ちで
もらっても使いそうにない方は、どうぞご遠慮ください


繰り返しになりますが
「ごみになるものを渡したくない」
のが基本です。

受け取ってくださった皆様には
当店でのお買い物の際はお持ちいただきたいですし
普段からお使いいただければ。と思います。

店頭でのお求めの方々以外にも
通信販売をご利用くださる皆様にも、ご希望いただければお送りします。
ベジフェスでも、お渡ししたいと考えております。

よろしければ、入手してご利用くださいませ。
尚、図柄はお選びいただけませんのでご了承くださいませ。


これからも、ぜひ当店をご利用くださいませ。
いつも本当にありがとうございます


ちなみに、わたしのマイバッグ歴は20年以上です


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by hatsutamono | 2015-10-05 17:10 | 日記・エッセイ・コラム  

砂浴合宿に行って来ました

東城百合子先生の「自然療法」の本を読んでから



体験してみたかった、砂浴。



念願かなって、この休みを利用して初体験して来ました。




店とは関係ないのですが



行く事を話したら、何人かのお客様から「どんなだったか教えてね」と言われましたので



こちらに体験記を書いておく事にしました。






東京在住の私ですが、行った場所は愛知県の渥美半島です。


こちらで、今年から合宿が行われることとなり



7,8,9月の三回、チャンスがありました。



都合がつくのが9月のみでしたが、9月で正解だったかもしれません。




この三連休は近頃では珍しく、天候に恵まれた



絶好の砂浴日和でした。




当日は食事をせず、14時に現地集合です。



空腹を水で紛らわせつつ、わくわくと向かいました。



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こちらが、到着した「にじのむらハウス」から、砂浜に向かう道の風景。



「ここはいったいどこ?」という景色です^^




到着後、オリジナルのロングTシャツを着て(中は裸。もしくは下着のみ)



やっぱりオリジナルの手ぬぐいと、サングラスを持って砂浜に行きました。



すでに日帰りや、一泊での参加の方々が砂に埋まっておられました。




私たち(実母と参加です)も、さっそく埋めてもらいます。



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そして、これ分かりにくいですが



園芸用の資材と、ちいさなスダレで作られた、顔に当たる陽を遮る



一人用ドーム^^



スダレの上に、持参のバスタオルを置いて、眩しいお日様の光を適度にさえぎってくれました。



顔の横に、水のペットボトルを設置して



後はじーっと寝ているだけです。



砂をかけられてから、割とスグに、足と手がどくどくと波打っているのを感じました。




私は最初の一時間くらいで、トイレに行きたくなっていったん出ましたが



みなさん、じーっと寝ていらっしゃいました。



トイレから戻ってから、さらに二時間、鳥のさえずりや、虫の鳴き声、波の音などの



心地よいBGMを聞きながら、いい気持で眠れました。




砂浴後は、宿泊施設で入浴してさっぱりし



(宿泊のない方たちは、にじのむらハウスでシャワーを浴びられます)



再び、ハウスに戻って夕食です。



プログラムでは、菜食中心の夕食とありましたが、別のコースの方たちがいらっしゃるからか



残念ながら、バーベキューでした。




この辺りは、外灯が殆どなく、民家もないため



本当に真っ暗な夜です。



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星がたくさん見れました。






食後は宿に行って、砂布団の話を聞いて



実際に、その布団で寝ました。固い砂布団の上に、足を固定して眠ることで



からだが整うのだそうですが、私は足を固定して寝ることが出来なかったので



途中で外してから、ぐっすり眠りました。






*二日目*



早朝に起きてお散歩です。



砂浴の場所は、岩の多い砂浜ですが



宿泊施設は港と、サーファンを楽しめる砂浜が近く



釣り人もたくさんいました。



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キレイな朝焼けと、遮るもののない景色を楽しみました。


二時間たっぷり歩いて、支度をしたら



再び「にじのむらハウス」へ。



果物と、スープの軽い朝食をいただいてから



砂に埋もれました。



2時間くらい入ったら、いったん休憩。



一泊の方たちとは、ここでお別れ。



(名物のしらす丼を食べに行かれたそうです)



おにぎりを一ついただいて、のんびりしたら



午後から、またまた砂に埋もれました。




雲一つない快晴で、風もおだやか。



1日目は、時折吹いてくる風に飛ばされてくる砂が顔に当たって痛かったのですが



2日目はそれもなく、静かな時間を過ごしました。




三時間近く砂に入って、昨日と同じく



宿泊所に行って、入浴してさっぱりしてから



「にじのむらハウス」で、やっぱりバーベキュー。



この日は、地元の人から譲ってもらったという、大きな岩ガキが出ました。



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食後は、海岸まで散歩して、星見を楽しみましたが



薄い雲が出ていたのでたぶん、前日の方が綺麗だったと思います。






*3日目*



昨日と同じく、早朝に起きて散歩を楽しみました。



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風もあったので、やっとサーファーの人たちは波乗りを楽しんでいたようです。




散歩の後は、荷物をまとめて「にじのむらハウス」へ



果物をいただいてから、最後の砂浴です。



私はやっぱり、1時間くらいでトイレに行きたくなり



その後、2時間近くまた埋もれました。




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砂に入っていると、ひんやりしていますが



血行がよくなりますし



お日様の熱も感じます。



心地の良い体勢を取れたら、長く寝ていられるのでしょうけど



私は2時間が限度かな。



それでも、深い眠りを得ることが出来ました。



いつもは頭の中は、次にやる事、作るものでいっぱいなのに



そういったことが、何も考えられなくなりました。



いつもオットに



「ちゃんと休め」と言われているので



ちゃんとした休みになりました。






疲れと、汚れを取るために参加した砂浴ですので



正直、食事は菜食が良かったです。



普段食べない量の魚介を食べてしまったので



解毒がどうなったのか、いまひとつ分かりません。



でも、総合的に見て、参加してよかったと思います。




来年のシーズンには、ぜひ皆様もご体験くださいませ。



「にじのむら」



http://niji.ma21.us/index.php?FrontPage




(関東でもいろんなところで開催されていますので、調べてみて下さいね)


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by hatsutamono | 2014-09-16 12:47 | 日記・エッセイ・コラム  

2週間後の「冷え取りマルシェ」の為に、特別版の「はつたもの通信」を書きました

はつたもの通信vol.−1



・冷えないカラダになるために・



私は冷え性と思ったことはありません。



10代のころから、夏でも冷たい飲み物を飲まず(飲むと疲れる感じがしていましたので)、温かい物を好んでいました。



でも、素足にサンダルで出かけると、冷房の効いたところでは足の疲れが激しく、結局靴下&スニーカーというスタイルで年中過ごしていました。



寝る時は季節に応じた厚みのレッグウォーマーは欠かせませんでした(夏に短パンで寝ても、足首だけは冷たくなっていたりしたのです)





トイレに行ったりしたときに、おなかを触るとひんやりしているのがいつもでした。





食べるものに気を付けるようになったのは20代前半ですが、それは上記のような状態を改善するものではありませんでした。





40代半ばの私ですが、現在は夏はなるべく素足で過ごしたいですし、寝る時のレッグウォーマーは必要なくなりました(冬は必要です)。





ここ2年くらいは、冬の手荒れもほぼなくなり、踵がつるつるだと夫に驚かれています。





食事に気を付けるようになって20年ちょっと。それでも改善されなかった、特に意識していなかった「冷え」からの解消に何が良かったのでしょう。





30代後半で本格的に始めた「つぶつぶ未来食」のおかげだと、つい最近まで思っていました。



もちろん、穀物菜食はとても良いのですが、それ以上に良いのは「砂糖を摂らない」ことでした。白い砂糖はさけていましたが、それ以外はあまり気にしていませんでした。つぶつぶで使う糖類は米飴、甘酒、ドライフルーツで、それ以外は使いません。ちょうど甘いものがほとんど食べられない、欲しくない状態だったので、すんなり受け入れることが出来、気づいたら「冷え」は改善されていました。





マクロヴィオティックでは甜菜糖やメープルシロップを「え?」というほど使いますし、自然食でも白砂糖以外はダメと言いません。そしてそれらを愛好する人たちは、残念ながら甘いものが大好きな人が多いようです。



全部じゃなくても、せめて半分くらいに減らしてみませんか。




はつたもの通信vol.−2



・甘い物がやめられない!?・



口にするものに気を付けていても、どうしても甘いものがやめられない。



そういう人、多いです。





「だって、甘いものが食べたいんだもん」と、多くの人が言います。



その数の多さに私は疑問を感じます。



「砂糖抜きにするのは現実的じゃない。だって、なんにでも入ってるじゃない」



そうですよね。加工食品のほとんどに砂糖の表示がある現在です。



よっぽど意識しないと砂糖を抜くことは出来ません。





普通のパンには、膨らみの為だったり、しっとり感を出すためだったり、日本人の好きなふんわり甘いパンにする為だったりで砂糖が入っています。酵母のエサ以上にです。





再びの疑問。



みんなどうして甘いものがやめられないのだろう。





私の結論。これは、甘いものに関わらず○○がやめられない。といういろんな人と話をしていて気付いたことなので、勝手な推論にすぎませんから、もちろん否定していただいてもかまいません。でも、反論する前に、ちゃんと自分を振り返ってくださいね。





それは結局のところ「満たされていない」からではないでしょうか。



なんとなく日々を送って、夢中になれるもの、夢中にさせてくれる人、愛してくれる人がいない人ほど、○○がやめられません。かくいう私も、お客さまが少なかった日は、食べ過ぎるのをやめられません。お腹いっぱいだというサインを無視してしまいます。





何かに夢中になれている時は、食べることも寝ることも忘れたりします。



愛されている自信があれば、不安を消すために必要以上に食べる事もありません。





誰にも抱きしめてもらえない空白を、○○で埋めるのはやめましょう。



誰にも抱きしめてもらえないなら、自分で自分を抱きしめてあげましょう。



なんなら私が抱きしめてあげます(女性限定)。



私はいつも、誰かを抱きしめるようなつもりで、パンもおやつも作っていますよ。



それが、ちゃんと伝わればいいと思っています。






































































































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by hatsutamono | 2014-08-10 18:07 | 日記・エッセイ・コラム  

私たちのカラダもココロも食べた物で出来ている

先日、すごく久しぶりにご近所に住んでいらっしゃる母娘さんがご来店になりました。



近所の小学校から、バスに乗って行く小学校に転校されて



店の前を歩かなくなったとのこと。



転校した理由は



先生がやめてしまうほどの問題児がいるから。という事らしいです。



4年耐えて、先生がやめたことをきっかけに転校の許可がおりたらしいです。




そういう話を聞くと私が真っ先に考える事



それは



「その問題児は何を食べているのだろう」です。




これは、悲しいニュースを見たり聞いたりするたびに思います。



陰湿ないじめ



自殺



殺人などなど。。。。




いじめる方だけでなく、



いじめられて耐えられなかった子も



何を食べて暮らしているのだろう。




私もいじめられっこでしたけど



きっと



今のいじめの方がひどいんだろうと思います。




電子レンジが出始めた頃



私はまだ小学生でしたが



今の子供たちは



生まれた時からそれがあり



レンジでチンしたご飯もかなり豊富。



冷蔵庫を見に行くと



冷凍庫には、そういう箱がこういう風に入れられます。なんて見本が入っています。



普通の家庭に当たり前のように冷凍のお惣菜が入っているんですよね。




日曜日の朝にコンビニに行くと(滅多に行きませんが)



おにぎりなどを買う親子連れを見てしまい



悲しい気持ちになります。




工業製品を食べている人の多いことは想像に難くありません。




最初に登場した小学生のお嬢さんは



コンビニのお弁当はあったかくない。って言ってました。



だから食べたくないのだそうです。



お母さまは、料理が苦手だとおっしゃってましたが



苦手でも、工業製品よりましです。






ココロのない食べ物を食べていると



ココロのない人間になってもおかしくないと



私は考えます。








 私がベジタリアンなのは20年以上前からで



それは



自分の性格を変えたかったから。というのも大きな理由です。



実はせっかちで怒りっぽかったのです。



でも、そんなイライラした自分が嫌で肉食をやめました。



今でもムカッとすることはもちろんあるのですが



昔より柔らかくなったと思います。



怒りより



悲しく感じることの方が多いようになりました。



(それがいいかどうかはともかく)






食をちゃんとしている方はみなさん穏やかです。



気にしすぎている人は、ぴりぴりしています。



(これは問題です)



頭で考えすぎている人は、どんなにいいものを食べていても



あまりいい事にはなっていませんね。



自分で自分を縛るのもよくありませんよ。






自分が選んだものに自信を持って



時々はめを外しても大丈夫なカラダ作りをすればいいと思います。




あなたのカラダもココロも



あなたが選んだもので出来ています。



あなたの家族のカラダもココロも



あなたが選んだもので出来ています。たぶん。






工業製品を食べるのはやめましょう。



肉食はよく選んで、出来れば回数を減らしましょう。






なんだかよく分からない不調は



食事を変えれば改善されるかもしれませんよ。




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by hatsutamono | 2014-01-18 17:45 | 日記・エッセイ・コラム